日記#86
「明日を支配するもの」 P.F. ドラッカー著を読んだ。高度技能者 (テクノロジスト) の養成が重要であること。企業の平均寿命 (30年) の方が、人の労働可能年数 (50年) よりも短いこと。読み手と聞き手の話。日本の…
「明日を支配するもの」 P.F. ドラッカー著を読んだ。高度技能者 (テクノロジスト) の養成が重要であること。企業の平均寿命 (30年) の方が、人の労働可能年数 (50年) よりも短いこと。読み手と聞き手の話。日本の…
今週は、台湾を研究の打ち合わせのために訪問し、帰って来た。3泊4日の弾丸日程だったけど、台湾の印象が結構変わった。中国と比べて、日本の文化との類似性は相当に高いと思う。歴史を考えれば当然だけど。 学生の頃、世界遺産等の観…
「これからのエリック・ホッファーのために」荒木優太著を読んだ。これエリ、とても面白かった。 これエリに出てくる在野の研究者たちは、二足のわらじ(先生など)、日雇い労働、ヒモ、etc、もちろん大学等のポジションを一時的に得…
先々週は出張尽くしで、2月14日には、安曇野でやさしい科学技術セミナー、2月16日には静岡で農家さん向けに話をした。静岡では、その後、促成栽培のハウス見学をさせていただいた。 やさしい科学技術セミナーについては、助成をい…
隣の研究室の方に誘っていただいて、久しぶりにフィンラガンへ飲み行った。正直、住まいが遠くになりすぎて、よほどの事がないと飲みに来れない。 相変わらず雰囲気が良い。知っている大学の先生の顔もちらほら。ベアード熱は少し沈静化…
仕事に効く 教養としての「世界史」出口治明著を読んだ。著者の解釈が正しいかは別として、世界史を学び、内容をよく咀嚼し、理解するという姿勢が素晴らしいと思った。 歴史読本というより、著者がどのように世界史を、世界を俯瞰して…
この間査読した論文がrejectになっていた。どうにかacceptされるよういろいろコメントしたのだが、救えなかった哀しさよ。
linux入門の本を読み終わった。内容がQ&A形式で進んでいくという変わった形式だったけれど、これは奈佐原先生のリメディアルを受けたことのある人には馴染みものである。一見しょうもないような質問にも答えてくれるその…
締め切りが今日までの論文の査読を返す。
スターバックスコーヒーの成功は、コーヒーの質というよりもサードプレイスの提供という点が優れていたという評価をよく目にする。落ち着いた照明、適度な接客、インターネットが使えて、耳障りでない音楽。マカー達の溜まり場と揶揄され…