日記#103

過疎ブログのアクセスが最近妙に高い。以前書いた科研に落ちた日記が読まれているようだ。 私は挑戦的萌芽に出したので、まだ今年の結果は出ていない。しかし、後から申請書を読み返すと、学問への貢献をもっと強く書いた方が良かったと…

日記#102

2018年の目標として本を30冊読むというのを掲げていた (専門書や雑誌、論文は含まない)。今更ながら数えたところ21冊だった。残念。本当はもう少し文学を読みたいのだけど、ライフハック系、自己啓発系が多い。なかなか物語に…

日記#101

一昨年、長期間に渡って体調不良が続いて以来、「心身の状態を常に最高レベルに維持する」というのを目標の一つに掲げている。しかし、1月末にインフルエンザA型、2月末には咽頭炎でいずれも40度近い高熱を出し、休暇をいただいた。…

日記#100

 安曇野市の生きもの調査結果報告会に呼ばれ話をした。「生きものを継続して観察し続けることの楽しさ、大切さ」というお題をいただいた。結果報告会という任意のイベントに参加してくる方というのは、そもそも生きものへの関心が高いこ…

日記#99

水野学著 「いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書」を読む。書いてあることは、当たり前のことが多いのだけど、著者がそのことに気を配るのがどうして大事だと考えているのか、大事なことをどのように取り扱っているのか…

日記#98

小林 秀雄著「学生との対話」というのを読んだ。中でも、「信ずることと知ること」という文章は秀逸だった。マックスウェーバーの言うところの霊感に通づるというか、自分の感性を信じて自分流に信じることって大切だよなと最近よく思う…

日記#97

科研の提出がひと段落したので、OS Mojaveをインストール。LaTeXで申請書を書いていたので、面倒なことが起こるのは避けていたが、ようやく。

日記#96

10月頭に台湾出張があった。ちょうど去年の同じ時期の出張では、体調をひどく崩した。以降、体調を常に最高の状態に維持しようと決意した出来事であった。今回の台湾出張は、これまでの中で一番コンディションを高く保てた。食事も、気…

日記#95

スイッチを押したら電気が点きましたレベルの報告を受けたので、それは点くだろうとあしらってしまったが、「電気がつけられるなんて君はすごい」って言うべきだった。 小さな前進・貢献であっても、それを気持ちよく褒めたり、讃えたり…

職業としての学問

学問を職業とする者の端くれとして、これは読まねばと思っていた。マックス・ウェーバー著「職業としての学問」である。 購入からおよそ3年くらいかかったであろうか。なかなか、読み始められなかったのだけど、読み始めてみれば、文庫…