日記#94
「知の体力」永田和宏 著を読んだ。題目の内容で書かれた本というよりも、エッセイ集という感じ。前半の章の内容が題目と一致する。大学で修めるべき学問というのは、本来答えの無いものである、というのは同意する。 目に止まったのは…
「知の体力」永田和宏 著を読んだ。題目の内容で書かれた本というよりも、エッセイ集という感じ。前半の章の内容が題目と一致する。大学で修めるべき学問というのは、本来答えの無いものである、というのは同意する。 目に止まったのは…
性フェロモンに関する発表の要旨に、ファーブル昆虫記にある“オオクジャクヤママユの夜”を引き合いに出したいと思い、久しぶりに読み直した。 確かファーブルは嗅覚を使ってオオクジャクヤママユのオスがメスに誘われていると結論づけ…
TOEIC結果が帰ってくる。色々の審査に使われる基準点はクリアしているのだけど、もう少し高いスコアだったらよかった。ただ、次の大台に点数を乗せるには、違った次元の勉強をせねばダメそうだと分かったことは実りであった。
ナスをたくさんいただいたので、サンバルを作った。 トゥールダルでペーストをつくる作業の手を抜いたので、最終的に少し水っぽくなってしまった。
群馬県へ実証試験のために出張。現地では、Tさんに大変お世話になる。 群馬での実験は、全く初の試みで結果は非常に難しいことが予想される。Tさんの強力なバックアップ、そしてメンターとして公私ともにお世話になっているSさんのサ…
4〜5年ぶりにtoeicを受験した。序盤、設問それぞれが、こんなに楽勝だったかなと思ったのだけど、時間配分を誤って、後半の長文10問ほどが時間切れになってしまった。 そういえばtoeicは、問題の難易度より、量をこなすの…
新しい性フェロモン成分・比率の出現と種分化とを考える中で、システムズ・バイオロジーに関連する本をいくつか読んでいる。一番、入門的な位置付けになるのではないかと思って、まず、生命を捉えなおす 増補版 (清水博著) を読んだ…
母校であるT大をセミナー聴講のために訪れる。修了した人が、いつまでも古巣をうろつくのは良いことでないと思うので、頻繁には訪れないようにしている (食草探しなどでキャンパスをうろつくことはあるが)。 実に1年ほど振りの訪問…
昨日は、TさんとG研究の打ち合わせ。研究の経緯や、ここまで分かっていること。参考論文一式を教えていただく。 今日は、農大をTさんと共に訪問。いつも思うけれど、都内私大の雰囲気というのは、国立大のそれとは違う。キラキラして…
今年も田植えが終わった。 天気は良かったが、風が強く、とても肌寒かった。例年、半ズボンに田植え足袋を履いて、田植えをするが今年はジャージの上にカッパを着るほどであった。